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【放送局】今夜もロイTonight...

「貴方と一緒に『今夜もロイTonight...』
この番組は、愛とよくわからない何かを貴方に。赤雫☆激団の提供でお送りします。
そして、あけましておめでとう!いつも心に情熱を!パーソナリティ岸辺ロイです」
「なんなのその変な枕詞。だせえ」
「こっちは降り注ぐ赤き雨(笑)DJ(笑)のジャラヒ・ワートン」
「笑うな!てめえはいつも心に肉だろ肉!」
「そんなわけで、放送も第2回目な今夜もロイTonight...ですが」
「まて、一回目はこんなダサい名前じゃなかったぞ。じゃららじの方がかっこいいだろ。なんだよこの」
「今夜もロイTonight...(キリ」
「ロイさん、ラジオで決め顔やめて。見えないから。見えてるのおれだけだから。おれは見たくないから」
「ほら、このタイトルコールと同時にちょっと妖しげで魅惑的な音が流れるの。しゃららあ~んみたいな。で、ちなみにタイトルを略してロイつな」
「うわあ」
「親しみももてる略しでさらに好感度アップ」
「どうでもいい。さて、今日の話題は、と。んー、まずは時事ネタから話するかな。そう、とうとう中盤戦…」
「なあ、餅いくつ食った?」
「は?」
「え?時事ネタの定番。」
「どんな定番だよ!きいたことねえよ!この時期っつったら中盤戦だろ!おっきな戦い!」
「餅との戦いはどうでもいいと」
「どうでもいいよ!」
「ちなみにおれは雑煮に入れる餅は4つだ」
「どうでもいいよ!!!!」
「雑煮を食べた後、余った餅を焼いて砂糖醤油で食べるのが好きだな。おまえは?」
「…きなこもち」
「普通~」
「普通で何が悪い。去年初めて食った時衝撃だったんだよ。甘いのにちょっと塩みがあって、それがまた甘さを引き立ててるっていうか」
「おれはその美味さ、10年前には知ってた」
「どうでもいいことなのにどうしようもなくむかつくな、その顔」
「チーズとケチャップでも美味いぞ、餅」
「え?まじで?」
「あとは、納豆乗っけて焼くとかも美味い」
「えー、それは騙してるだろ」
「まじまじ。やってみろって。ミルフィアさんから貰った鏡餅、そろそろ割ろうと思ってるから、また餅増えるし」
「鏡餅って、あの客間に正月から飾ってあるでかい餅??割る??」
「おれの住んでたとこや、イズの習慣。正月から奉ってある鏡餅をばーんと叩いて割るの。鏡開きって言って、運を招くらしいぜ」
「へー。イズって変な国だよなあ。どうせ食うなら奉らずに食えば早いのに」
「これだから金髪ヤンキーは風情がわからないから困る」
「餅いくつ食ったか自慢する男に言われたくねーよ」
「とにかく、おれが言いたいのは、とうとう中盤戦、英雄さんたちには餅のような粘り強い戦いを期待してるってことだ」
「おまえそれ全然上手く言えてねえよ?」
「時事ネタと時事ネタのみごとなコラボレーションがわからないとは」
「そもそも今は998年の9月だからな。正月ネタっていうのも…まあ、それはさておき。えーっと、ここで一曲曲でもかけますか」
「お、今日は曲かけるんだDJ(笑)」
「うるさい。今日の一曲目は、ドジっこ倶楽部の新曲で『転んだら前歯が欠けた』です」
「欠けたのか…」

転んだら前歯が欠けた

「いやあ、中盤戦、どじには気を付けようと思わせてくれる一曲でしたね」
「どじへの警告も忘れないどじっこ組合。さすがはスポンサーだな。ちなみにこの曲は後ろでうちのダリアもタンバリン叩いてるんだけど、どうしてもリズムが上手く刻めなくて徹夜してがんばってたんで、その辺も注目して聞いてあげてください」
「タンバリンもうまく叩けない今期のうちの部隊長の話はやめてやろうぜ…」
「そう、『今期』の赤雫☆激団部隊長ダリアさんですが、なんと、赤雫☆激団、来期の部隊長、変わるかもしれないんですよジャラヒさん!」
「な、なんだってー」
「というわけでここで宣伝」
「来期の赤雫☆激団のセンターを決めるのは君だ!第10期赤雫☆総選挙開幕!参加は簡単!サイコロをみっつ振るだけ!ぞろ目が出たらおれが似顔絵描いちゃう景品付き!」
「わあすごい!景品も豪華ねジョン!」
「ジョンってだれだよ。
おかげさまで4回目の総選挙。一回目の優勝がロイで、二回目がおれで、三回目がダリアだったよな。今回はどうなることやら。相変わらずの内輪ネタで誰が得するんだって感じだが、まあ、中盤戦前後のうちのお約束ってことで!」
「まあ、そもそも来期云々言ってる時点でメタってるからなあ」
「うちは、前期今期来期とか、そーいうの全員把握してるからな。まあ、そういう些細なことは気にしないのが赤雫☆激団です」
「ああ。そんなわけで、サイコロ振るだけの企画だから、参加してくれると嬉しい。ちなみにイベント期間は、1月5日から12日まで予定。ちなみに、この赤雫☆以外でも正月イベントやってるみたいだから、探してみるといいと思う」
「いいと思う(キリっ)じゃねえよパーソナリティ!探して紹介するのが趣旨じゃなかったのかよ!」
「うん、そう思ってるんだが、めんどくさいからそういうのは次回に回そうと思う」
「そういう本音はしまっとけよ」
「ならお前が探してきて紹介・・・・」
「さて、次のコーナー行こうぜ!お葉書コーナー!前回の放送聞いてくれた人からハガキがいくつか来てて。読むな。まず、ラジオネームblancさんから」
「お、ブランから!ありがとうブラン」
「待て待て待て待て」
「ん?」
「ラジオネームっつったろうが!本名言うな!」
「え?だってこれブランだろ?」
「あほー!いいか!ラジオネームっていうのは、魂なんだよ!これってもんを付けて、短いながら存在を絶妙に表現した証!それをないがしろにするなんて、ありえない!ありえないぞ!」
「はあ」
「反省しろ!」
「えーと…すまんブラン。…じゃないや、blancさん。で、なんて?」
「『某所で見かけて聴いてみましたじゃららじ!
何のかんの言いながらジャラロイはいいコンビだと思います!
と書くと否定するんでしょうけども!w
聴きながらツッコミいれたりすごく楽しかったです!次の放送も期待しています!』って。blancさん、ありがとう!」
「はっはっは。ブラン、それはあれだよ。これは仕事だからだよ。仕事じゃなかったらまっぴらごめんさ」
「身もふたもない」
「あとは、あれだな。こうやって愉快な赤雫☆激団を演じることで、スポンサーのどじっこ組合のイメージも上げて、ゆくゆくはスポンサーからのギャラでひとやま当てたいっていうそんな」
「そもそもこの番組、スポンサーの許可とってんのか?」
「え?」
「おまえ、自分はどじっこ組合央国支部長だからって、権限で、勝手にスポンサーになってもらうとか言ってたけど、理事長であるエミリアの許可は…」
「さて!そろそろエンディングの時間だな。えーっと、今夜もロイTonight...お別れの時間がやってきてしまいました。
そうそう、最後の曲はおれが持ってきたんだ」
「ほう」
「かけるぞ。クリスマスの時に聞こえた、ミルフィアさんの鼻歌」
「え」

ゆるやかなハミングが聞こえる

「ふう、さすがミルフィアさん、癒される鼻歌だった…!」
「ロイさん、これはどこで…」
「クリスマスのときに料理作ってたミルフィアさんが気持ちよさそうに歌ってたからつい録音してきたんだ」
「ばっちりしっかり盗聴じゃねえか!」
「素敵だったから仕方ない。さて、この番組では、みなさんのリクエスト曲やはがきを募集してる!宛先は番組終了後のこのスレかRPスレかひみつきちにどーぞ!」
「盗聴はやめよう」
「今夜も聞いてくれてありがとう!お相手は、夜の貴方のしもべ岸辺ロイと」
「えーっと、夜は大体4時間睡眠のジャラヒ・ワートンでした」
「なんだそれ」
「っていうかやっぱり盗聴はやばくねえ?」
「ギャング(笑)が何言ってんの?」
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tag : 岸辺ロイ ジャラヒ

2014-01-05 : SS : コメント : 0 :
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