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設定まとめ2魔界編

英雄クロニクルとは関係ない設定まとめ2

魔界編


用語
精霊→全ての現象の源。人間から神扱いされるもの。唯一神ヤハウェを信仰するものは天使、神に疑問を抱くと魔神になる。どちらでもないものはそのまま精霊と呼ばれる。

堕天→神に疑問を抱き、信仰できなくなること。

魂→あらゆる生命体の持つ源の力。天使は魂を神に返し審判し、魔神は魂を自由に扱う。

大罪→持てば持つほど業の深い魂になり、魔神にとって好ましいものになる。魂が天使に運ばれると、罪が重いほど審判で赦しを得られず、救われない。

大罪シリーズ→いくつかの魔神が持つ罪。その罪を司る魔神は、その大罪を世界に増やす義務がある。

魔神の封印→魔神の魂は天使に奪われて神に捧げられない限り死なずに自由になる。魔神の封印は、倒した魔神の魂を捉え、自由を奪うこと。
聖の力を持つものなら可能。(魔神に勝てれば)

分類→一部の人間の持つ力。名もなき精霊に名前を付けることで天界か魔界に落とすことができる。神を信仰する精霊は天界に。疑問をおぼえている精霊は魔界に。それぞれを天使、魔神と呼ぶ。神を知らない精霊は精霊のままだが、人間に縛られることになり、エレメンタラーに使役される。

審判→天使が運んできたあらゆる生命体の魂の審判。良き魂は転生され、罪を多く抱えた魂は消滅させる。
審判2→堕天の疑いのある天使を幽閉し、審判する。堕天したとされると追放、または封印消滅させられるが、大人しく封印されるものはほとんどいないため、実質結果論追放となることが多い。

契約→主に魔神が人間を誘惑し持ちかけるもの。力を貸す代わりにその魂を好きにする約束のこと。魔神によっては対価を魂でなく別のものにすることもある。

魔界の王→強いものが前王を消滅させ王になる。力が正義!魂は食料!だったのを、ロイがちゃんと政治とかして国として整えようよと、共和制に変えようとしている。その為一応現在の王はルシフだが、その後は消滅など物騒なことをせず、穏便に継承が進む予定。


>前時代
・アンラマンユ
古の王。魔界を作ったもの。
魔界の修羅な時代の象徴。
当時のことは誰も口にしたがらない。

・サタン
先代王。天界で幽閉されていたルシフを助け、人間界に逃がした。
とても強くて親切な人。ルシフに倒され消滅済み。
大罪シリーズ憤怒。

・サマエル
サタンの側近
ロイの前世アスタルテの娘、リリスを攫い、サタンの花嫁にした。ちょっと過激派。
サタン消滅後は、天界の最奥地エデン(獣大陸に繋がっている)に引きこもってサタンを想っている。

・アマイモン
サタンの側近
面倒見が良く、様々なイロモノ魔神たちをまとめ上げる立派な兄貴分。本人はちょっと割りに合わない目によく合う。
サタンに代わり魔界全土に目を配っていて、顔も広い。
自身は東にいて、西を部下のガープに任せている。
サタン消滅後は姿を見せないが、たまに元部下たちの面倒を見ているとか。

・アスモデウス
アマイモンの多くの部下たちのリーダー。
古の王アンラマンユの血を引く。
ソロモン分類の戦いで、ソロモンをやつけた。
大罪シリーズ好色。
女好きだが、本命には弱く手を出せない。
なんでか武士の格好をしている。
魚嫌い。

・ガープ
アマイモンの部下。西を任された仕事の出来る若きホープ。
サタン消滅後、ルシフに反旗を翻し失脚した。

・セーレ
アマイモンの部下。
大罪シリーズ幸運。
過ぎたる幸運を与えて破滅させる。
金髪青年。

・リリス
ロイの前世アスタルテの娘。
サマエルに攫われ、サタンの嫁として育てられた。
サタン消滅後逃げだし、人間界のシアンの村に定住し、ルウィンと結婚。
ナァマという娘を授かっている。
ロイのタイプを具現化したような優しく芯の強い大和撫子的女性。

・ダゴン
サタンの部下。
アスタルテの夫であるバールとその妹アナトの父。
リヴィアタンに惚れてるがフられた。

・リヴィアタン
サタンの友人。蛇類の長。
とてもモテる。
大罪シリーズ嫉妬。
ベフィモスの妻。
サタン消滅後は隠居してたが、最近ロイが可愛くて可愛がっている。

・ベフィモス
サタンの友人。
リヴィアタンの夫。バカップルの片割れ。
無口で頭が悪いが力持ちで優しい。


>現時代ルシフ陣営
・ルシフ
サタンの年の離れた弟。元天使。
双子の弟ミカが神に疑いを持ちそうになり、審判にかけられそうになったところを庇い、代わりに審判にかけられ幽閉された。そこを堕天して天界に居ないはずのサタンに助けられ、人間界に逃げた。
色々あってサタンを消滅させた後、新たな魔界の王になる。
大罪シリーズ高慢。

・ダーティ
人間。人間と魔神と天使の友好の為に連れてこられた。ルシフの妻。
信仰心が高く、魔神が大嫌い。
ルシフには馴染めないが、ベルゼブブとは仲が良い。

・ベリアル
べーさん。元天使でルシフの幼馴染。ルシフより先に堕天した。
大罪シリーズ虚飾。
ソロモン分類の戦いのときに、ソロモンを虚飾に落とし、弱体化させた。
ソドムとゴモラ等、多くの街を堕落させている。
罪を振りまく魔神としては最も優秀だが、魔界で見かけたら速攻逃げたほうがいい魔神の1人。

・ベレト
ルシフとベリアルの幼馴染。元天使。
ガープの甥。
自称誰にも従わない孤独の王。実態はぼっち。
ツンが過ぎるが、一度身内になればとても大切にする。律儀で真面目。
リリスに一目惚れしていたが、リリスは彼のことを覚えていない。

・ルキフゲ
ルシフの側近。宰相。嫌味ったらしい。
魔界の人事担当でもあり、気に入らない奴にはそれ相応の人事を図るが、なぜか適材適所で結果は出ている。
ロイはルキフゲを怒らせてバールの元に修行にいかされ捕まった。

・フォカロル
ルキフゲの密偵。ときに影武者。

・マルパス
ルキフゲの部下
ベルゼブブ陣営のバティンの親友。
優しく見えるが腹黒く、抜け目ない。
腹黒さから悪人だと思われやすいが、卑怯なことが嫌いで、それに乗ったふりをして欺き、結果懲らしめる。こう見えて善人が好き。
バティンが人が良すぎるので、そのフォローのためにそうなったともいう。
ルキフゲには信用されている。

・パイモン
マルパスの部下。ルシフ様親衛隊。
魔界の西を任されている。バールにライバル視。マルパスの腹黒さにイマイチ気づいていない。

・バール
ルキフゲの部下。
ロイ・アスタルテの夫。裏取引で娘リリスをサマエルに差し出した。
魔界の東の王を任されている。
ベルゼブブの叔父。
アスタルテを愛しているが、ロイと結ばれようとは思ってないらしく、ロイが死んでアスタルテに戻るのを待っている。

・アナト
バールの妹。ブラコン。ロイにはツン。

・アガレス
ルキフゲの部下。
バールの親友。いつも笑顔だが酷いことする。
地震を起こせる。根っから腹黒い。良い人は嫌い。

・ヴァッサゴ
アガレスに似た弟。
性格はアガレスよりだいぶ良い。
アガレスにコンプレックスを持つ。



・サタナキア
ルシフの側近。戦においては魔界最強の男。
飽きっぽい。結構モテるが基本的に女の敵。
戦闘狂。

・フルフラス
サタナキアの部下
サタナキアが泣かせた女の子の処理に当たることが多くて胃が痛い。
お陰で女が苦手になりつつある。

・アモン
サタナキアの部下
大罪シリーズ強欲。
二重人格。従順控えめな顔と、サタナキアすら倒そうとする強欲面。どっちにしろ金が好き。

・ロビン・バルバトス
サタナキアの部下。純朴系男子。
ロイ陣営のレラジェの幼馴染で彼女から猛アピールされている。
困りつつも悪い気はしてない。あの過激なアピールに悪い気がしてないのが恐ろしい。



・アガリアレプト
ルシフの側近。
元々はベルゼブブの側近だったが、喧嘩別れでルシフの下に異動になったと噂されている。
ツンデレ系。
ルシフの下になって喜んでいるが、ベルゼも気になる。
魔界諜報官長。

・グーシオン
アガリアレプトの部下。
のーんびりしてて、のーんびり喋る。
人の気持ちを和らげる力を持つらしいが、魔神には大不評でイライラされる。

・ボティス
アガリアレプトの部下。
諜報?殺し?任せてください!やる気いっぱいに殺します!
元サマエルの弟子。

・ブエル
アガリアレプトの部下。
ホモ

・デカラピア
ブエルの恋人


>アスタロト陣営
・アスタロト
ロイ。またはアスタルテ、イシュタル。
精霊イシュタルがアスタルテに分類され魔神となったもの。
ソロモン分類の戦いでソロモンに敗れ、男にされアスタロトとなった。絶望したアスタルテは魂を転生させ、ロイとして生まれ変わるが、アスタルテ以前の記憶は全くない。
人間界に生まれ落ちたロイは、母に捨てられ孤児院に。そこで気まぐれに地球に来ていたベルゼブブ(輝)と親友になり育つ。
孤児院から岸辺家に育てられ、あるときロイは異世界で目を覚ます。そこはパンデモニウム大陸だった。
聖女シアンと旅をするうちにアスタロトとしての自分を知る。
大罪シリーズ憂鬱。
魔神であり人間のため、人間寄りの考えをし、魔神たちからは反感を買っているが、その都度実力で黙らせて来た。元々イシュタル&アスタルテは魔神たちから好感度が高いため、ロイに対して甘い魔神も多い。
イロモノ揃いの魔神の中で常識人と思われるが、魔神から見ると、魔神の封印ができ、大罪シリーズが効かないシアンと結婚するとかとんでもなく頭がおかしいやつと思われている。
蛇種族の全てと心を通わすことができる。

・イシュタル
分類される前の豊穣の現象精霊。ようじょ。
勝利を呼び込むと人間からは信仰されていたが、バールと出会い恋に落ち、神を疑い始める。
モーゼ分類の事件で、人間を助け、勝利を与える際、その代償に被る不幸を人間でなく自らに設定し、不幸の結果としてモーゼに分類を促し、アスタルテに堕ち魔神になった。
彼女の力は絶対的勝利。与えたものの勝利が大きければ大きいほど不幸になるというもの。
性格は明るく気まぐれ。子ども。

・アスタルテ
魔神に分類され魔界に堕ちた姿。
バールと結婚し、大人になる。
照れ屋だが優しく情も深く、魔神たちの人気者。
ナイスバディなのに無頓着で配下や周囲を困らせている。
バールとの間に双子の子ども、アシュターとリリスを設けるが、うまれてすぐリリスは行方不明になった。
ソロモンに男にされたことにショックを受け転生してロイになる。

・アシュター
バールとアスタルテの息子。
高身長、血筋よし、性格よしの欠点がない無敵爽やかイケメン。ロイより背が高い。
双子の妹リリスがバールの手によって捨てられたことを知り、表向きはいい息子を演じているが、いつかバールを倒すことを企んでいる。
母思いでロイに優しく、ロイの恋人シアンにも優しい。

・シアン
ロイの恋人のちに妻。
大罪を負わないように生きる巫女の中でも、とりわけ大罪を寄せ付けないことから、魔神の誘惑や力が効かない聖女の中の聖女。
能力と性格は関係ないことを思い知らされる存在。
魔神たちからは、ロイを誑かした桃色悪魔として嫌われている。
天使からは大絶賛で慕われ褒められアイドル状態。
その為ロイはあまり天使という存在が好きではない。

・ルウィン・シャルーク・フェネクス
シアンの幼馴染にしてお目付役。
一応人間界で神官という役職ではあるが、実際は魔神フェネクスである。
魔神の中で唯一寿命があり、500年で強制転生される。生まれてすぐ村長のシアンの父に拾われたので、現在30代半ばであるが、魔神のため童顔で20以下にしか見えない。
サタンから逃れて来たリリスと出会い結婚。
リリスが元サタンの嫁と知りびっくりするが、根がしぶとい為に、驚いたと言いつつも言うほど気にしてない。
ロイからは、図らずとも娘の婿ということでネチネチ嫌味を言われている。
ありとあらゆるものを再生させる能力を持つが、腕が増えたり指が生えたりなんか足りなかったりするのであまりあてにならない。
気が弱く見えるがとにかくしぶとい。
大罪シリーズ不屈。

・ナァマ
ルウィンとリリスの娘。
一目見たものが一瞬で魅惑される力を持つ。魅惑の赤ちゃん。全てのものを夢中にさせ、従わせることができる。将来がこわい。

・ネビロス
ロイの側近。
魔界最大のネクロマンサー。
奪った魂をようじょに変形させ留めさせる。
ロリコンだが、ロイの姿ならなんでもいいロイコンでもある。
魔界の全土を監視しており、仕事はとても出来る。アスタロト陣営はネビロスでもっていると言われるくらい。
魔道具栄光の手を持つ。

・ナベリウス
ネビロスの弟にして部下であり影武者。
別名ケルベロス。
表立っては魔神の魔界の入り口で番犬をしているが、ネビロスが魔界を留守にするときは、ネビロスのふりをして影武者をする。
無口で暗い。口下手。ロイは肉くれるから好き。

・イポス
ネビロスの部下。
知恵と勇気が大好き。ちょっとアホなウサギ耳娘。過激派ようじょ。知恵と勇気が感じられない人が嫌い。

・グラシャラボラス
ネビロスの部下。
無口な眼帯ようじょ。
ネビロスが好き。

・サルガタナス
ロイの側近。各地を動き回り、ロイの密偵として働いている。
基本やる気がないスタンスだが、大事なところは外さない。
巨乳派。ロイがアスタルテのときは若干言うことを聞きやすい。

・モラクス
サルガタナスの部下。顔がとても怖いが、クールさが良いと魔界ではモテる。
戦闘能力は高く、アスタロト陣営一の破壊力をもつ。
人間界をぶらついていたとき、顔の怖さに人間がグロ注意の生贄を山ほど差し出して来たことから、贈り物がこわい。
が、何故か人間の国中に生贄を要求し、国を涙で溺れさせた非情すぎる男として噂されている。

・ウァレファル
サルガタナスの部下。
可愛い気まぐれギャル。を演じている男。
サーガ様大好きと言っているがどこまで本当かは謎。

・レラジェ
サルガタナスの部下。
サーガのサボりっぷりやウァレファルのふざけっぷりに頭を痛める真面目女子。
幼馴染のバルバトスが好きで、バルバトスへのアタックに関してはとても過激でウァレファルすらドンびく。

・ベルフェゴール
大罪シリーズ怠惰。
ロイの城に滞在している引きこもり。
力は強いが使わない。
ロイに力の使い方を教えてくれた一応師匠。

・楼宮笳皇
ロイの拾って来た地球の高校生。
料理の腕だけはすごい。
ニスロクの元で修行し、ロイの城の料理を任されるようになった。
彼女の翡幸ちゃんが天使だったため巻き込まれ、天界から雇われた人間レジェンドと共に、レメゲトン72柱を封印する旅に出たが、ロイに助けられいつのまにか魔界陣営にいた。
彼女の翡翠ちゃんは、人間時の記憶がなく、天使の姿のときにレジェンドと恋仲になりそうになってて、気が気ではない笳皇。レジェンドは翡翠に塩対応。


>ベルゼブブ陣営
・ベルゼブブ
魔界の王子。ルシフを消滅させて王になるだろう第一候補だった。
気まぐれに地球に降り立ったところをロイと知り合い孤児院で共に過ごす。ロイの親友。いじめられていたロイを助けたり、ロイもまた彼を庇ったり助けたり蹴ったりわがまま言ったりしてた仲。良い子だったロイがワガママを言えるようになったのは幼少期にずっと彼がいてくれたおかげ。ロイが高校にあがったばかりのころ死んだはずだった。
地球名→高畑輝。
気に入ったものには優しいが、切り捨てると冷たい。
よく部下と喧嘩をし、部下が離れていくことが多い。でも結局部下がベルゼブブを放って置けなくて戻ってくるパターン。
見た目は軽くショタっぽい。
ハエと心を通じあわせている。
大罪シリーズ暴食。
魔界の南方にいる。

・フルールティ
ベルゼの側近。雹を操る。
ベルゼにはしたがってるようでわりと塩対応だが、何故か見捨てずにずっと側近をしている。
ハエは食べない。絶対食べない。

・エリゴル
フルールティの部下。騎士道の塊。ハエも食べろと言われたら食べます。

・バティン
フルールティの部下。
ルシフ陣営のマルパスの親友。
ベルゼ陣営の魔神にしては珍しくめちゃくちゃ愛想がいい。いいやつ。

・プルソン
フルールティの部下。
神は嫌いだが天使に戻りたくて、天使っぽい格好をしている変わり者。わがまま。

・アバドン
ベルゼの執事。通称爺。
元サタンの執事をしていた。
ベルゼにとてもとても甘い。

・ニスロク
ベルゼの料理長。
ハエ料理ばかり作らせるベルゼと喧嘩して、ロイの元に家出していたが、やっぱりベルゼの食生活が心配で戻って来た。
大罪シリーズ美食。

・アムドゥシアス
流離いの吟遊ユニコーンを気取ったおっさん。
金がないためよくベルゼの城に滞在して、ベルゼに音楽を聴かせてはハエの方が上手くないかと言われ凹まされている。



>そのほか
・へカーテ
ロイやベルゼブブに負けない強い力を持つと言われる魔神。オレ口調女性。
たまに現れてロイやベルゼに変なものを売りつけて去っていく。
ロイ、ベルゼ、へカーテは同世代で、人間と関わっている3バカガキと呼ばれている。










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